ソニー銀行は自宅でもコンビニでも使える!近くのATMで便利に活用

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ソニー銀行は2001年に営業を開始したインターネット専業銀行です。店舗を持たないネットバンク。

窓口がなくて不便はないの?ATMは?手数料は?そんな疑問にお答えします!意外な場所にもATMがあるソニー銀行の「お得」と「便利」に迫ります!

ソニー銀行ってどんな銀行?

社会人になれば、給与の振り込みや家賃の支払いなどを目的として銀行口座を開設して利用することが一般的です。

地元の銀行や信用金庫など、利便性や振込手数料などを勘案して決められることが多いのではないでしょうか。

これら地域に支店を持ち、窓口業務を行う銀行等も今はインターネットバンキングに対応しているケースが大半です。子供の頃から口座を持っている地元銀行が、いつの間にかインターネットバンキング対応になっていたりコンビニのATMで引き出し可能となっていたりして驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ソニー銀行はこれらの銀行等のように近所で店舗を見かけることはありません。ですが、名前は聞いたことのある方もいらっしゃるはず。なぜなら、ソニー銀行は無店舗型のインターネット専業銀行だからです。

インターネット専業銀行って?

明確な定義はありませんが、基本的には店舗を持たず、口座開設から各種手続きをインターネット上で終えられるシステムを持つ銀行を意味します。店舗を持たない分人件費を安く抑えた低コスト経営を行いやすく、その分を金利の上乗せなど顧客サービスに充てることが可能となることを強みとしています。

顧客自身が知識を持ち手続きをしなければならないというデメリットもありますが、郵送や電話対応が可能な銀行もあります。預け入れや引き出しは提携銀行やコンビニエンスストアのATMで可能です。インターネットが使える状況にあること、という条件はありますが、基本的には24時間いつでも手続きが可能なので平日の日中に銀行回りで時間を取られることがないというメリットも魅力ではないでしょうか。

コンビニやスーパーなど、ATMはここが使える!

店舗を持たないということは、引き出しや預け入れが可能な提携ATMが自分にとって便利の良い場所にあるかどうかが開設のポイントになるのではないでしょうか。

ソニー銀行は、セブンイレブンにATMを設置している「セブン銀行」やローソン、ファミリーマートでの取引が可能です。セブン銀行は系列のイトーヨカドーにもありますので、よく買い物などで利用する方には便利ではないでしょうか。イオン系列のスーパーに設置されている「イオン銀行」のATMも利用できますので、イオンだけではなくマックスバリュやダイエー、コンビニのミニストップなども利用できます。意外と身近なところで取引可能のようです。

また、銀行とも提携していますので三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行及びゆうちょ銀行のATMにおいても取引可能です。ゆうちょ銀行でも利用できるのは、全国に配置されている郵便局を利用できるので便利ですね。

ただし、ご注意いただきたい点もあります。引き出しや預け入れ等の業務は全てのATMで行ことが出来ますが、振り込みについては「セブン銀行」と「三井住友銀行」の2行のみの取り扱いとなります。また、暗証番号変更については「三井住友銀行」のみ可能となっています。振り込みや暗証番号変更を行いたい場合は、インターネットを利用した方が良いかもしれませんね。

ATM利用手数料|ATM情報|MONEYKit – ソニー銀行

提携ATMでできるサービス|ATM情報|MONEYKit – ソニー銀行

なんと、ATM時間外手数料も無料!?

出金も手数料0円でOK!?

ソニー銀行の特筆すべきメリットは、ATMでの引き出しが「何度でも」手数料が無料であることです。残念ながら全てのATMが対象ではなく、セブン銀行とイオン銀行のATMのみとなっています。ですが、他のATMでも「月4回」までは無料です。週1回程度の出金が無料なのもまた、大きな魅力ではないでしょうか。

また、元々無店舗型で「営業時間」という概念がありませんので、時間外手数料という考え方がありません。朝でも夜でも、時間外手数料の心配をしなくて良いというのはありがたいですね。ただし、毎週日曜日の21時から翌7時までは取引できませんのでご注意ください。

著者自身もソニー銀行に口座を持っていますが、家計の中で「小口現金」的なお金を入金しておき、不意な出費時には近くのセブンイレブンで引き出しています。あまり多く現金を持ち歩きたくないという考えの方にはありがたいのではないでしょうか。もちろん、各提携ATMの設置場所の営業時間等により取り扱い状況は異なるので注意が必要ですが、週末などの休日に時間外手数料を払って引き出しをしなければならないこともこれまでは多くありました。でも今は、ソニー銀行に残高があれば急場をしのげると思えるようになったことで、アクティブな休日が過ごせるようになった気がします。

入金は何度でも手数料0円!

入金に関しては出金のように提携ATMごとに違いがあるわけではなく、一律「全て無料」です。こまめに預け入れを行っても手数料の心配は不要です。千円や二千円貯まるごとにコツコツと預け入れしやすいのは、手元にお金があるとついつい遣ってしまいがち、という方には向いているのではないでしょうか。

年末年始も使える?

このように時間や曜日を問わず使いやすいソニー銀行ですが、GWや年末年始などの長期休みはどうでしょうか。

ソニー銀行のホームページによると、インターネットバンキングについてはシステムメンテナンスを除き年末年始も通常通りとのことです。提携ATMについても一部の限られた時間帯を除き稼働しているとのことです。振り込みに関しても同様ですが、他行に振込みを行う場合には、他行の営業時間により振込み日が遅くなる可能性はありそうです。いずれにせよ、暦に比較的左右されず利用しやすいというのもインターネット専業銀行のメリットなのではないでしょうか。

では、提携ATMの稼働状況はどうでしょうか。例えばセブン銀行のホームページによると、GW中も変わらずATMは稼働しているとのアナウンスがありました。ですが、取引しようとする銀行が休日により停止していれば、利用できないということになります。その他、主に窓口を開設している銀行では、時間外手数料が発生するケースもあるようです。

元々、時間外手数料が無料のソニー銀行はこれまで通り使用出来る、ただし振り込みに関しては時間帯振込先を要確認、ということになりそうですね。

年末年始の営業時間のご案内 151209|ソニー銀行からのお知らせ履歴|MONEYKit – ソニー銀行

1日の取引限度額は?変更は可能?

取引限度額については「ソニー銀行」の限度額と、「提携ATM」の限度額があるようです。

ソニー銀行として、キャッシュカードを用いて1日に引き出すことが出来る金額は「200万円」まで、とのことです。この額には振り込みやカードローンも含まれるとのことですが、残高があるならば200万までは引き出し可能ということですね。この200万という限度額は任意で変更が可能とのことです。キャッシュカードの紛失や盗難などの不正利用に備えて低い金額にしておくのも安心かもしれません。設定はホームページより可能です。

ソニー銀行の限度額とは別に、それぞれの提携ATMでは「1回」に取り扱うことが出来る紙幣の枚数が決められています。例えばセブン銀行なら「紙幣の種類に関わらず50枚まで」です。金額として「50万円まで」ということではなく、1万円、5千円及び千円。引き出す金額によっては全ての種類の紙幣が混在することになりますが、枚数として「50枚」を超えたら一度に引き出すことは出来ないということになります。もちろん、限度額は200万円なので回数を分けたら可能、という考え方になります。

他の提携ATMでは「預け入れは50枚まで、引き出しは20枚まで」というところもあるようです。ご利用になるATMの状況を一度確認されておいた方が良いかもしれません。

なお、預け入れに関しては、ソニー銀行としての限度額はありません。一度に扱える紙幣の枚数の範囲内であれば、何度でも、いくらでも預け入れ可能ということになります。

ATMご利用限度額|ATM情報|MONEYKit – ソニー銀行

まとめ

いかがでしたか?ネットバンクは窓口がないから心配・・・という方も、手数料の安さには魅力を感じていらっしゃるのではないでしょうか。地元の銀行をメインバンクとながらもサブとしてひとつ持っていても良いのかもしれません。近くに提携ATMがある方は、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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